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冷たさが身にしみるのは

忘年会の連絡があり、もうそんな季節かと想う。
今年1年を振り返るのはまだ早いかもしれない。
友人に私の2010年は「波乱万丈」だと言われた。
「こんな子まわりにいない」らしい。

もしも1つだけ願いが叶うなら…
よくある歌詞だけど。
私なら1年前に戻りたい。
全部やり直したい。
就活をもう1度経験してもいいとさえ思う。
でもそしたら出会えなかった人がいるんだよね。

「人を信じすぎる」
よく言われてきたこの言葉。
何人もに嘲笑された。
「信じてるんだ。いいじゃん、信じてれば。」
どうでもいい人の言葉なのに鮮明だ。

でも好きな人だから、信じたい。

そう言い返すとまた笑われる。
自分でも必死だと感じる。

だって、私が他人に話すことなんてほんの一部で。
彼の何を知ってるのって思ったの。
私が知っている素敵な部分をあなたは知らないでしょって思うの。
そしてそれを敢えて言うつもりなんて全くなかった。

結局1番知らなかったのは私だったのかな。
知ったつもりでいただけで本当の彼を何もわかってなかったのかな。
信じるという言葉で疑いを隠していた?
向き合いたくなかった?

僕たちがこれまでに費やした時間と想いは一体

何だったのかなんて程一瞬で全て塵となる



あの時間は幻想だったのかな。
そう思えてしまうほど、何もかも変ってしまったよ。

もう二度と戻れない。
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